- 108さんの動画「ザ・チケット②体験を決めているものは『向き』」をまとめています
- こちらの内容はブログ用に編集してあるものです
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体験を決めているものは「向き」
で、ここからちょっとね重要なところで。
実は、ここ勘違いしてる人いるんですけど…思考は現実を作りません。
感情はじゃあ「あ、感情ナビだわ、感情は作ってるんだ」違います。感情も作ってないんですよ。
で、何が自分の体験を決めてるかっていったら…まあ願望実現できるのかできないのかとか、幸せを体験できるのかとか喜びなのか、悲しみなのかとか…その体験を決めてるのは、思考でも感情でもなくて、「向き」なんです。
太陽と影
じゃあ「向き」って何?ってなりますよね。
それは難しいんですよ。
わざとというか、こういう抽象的な表現でしか言えないものなんですよ、「向き」っていうのは。
たとえば…えーと、これもチケットで書いたかな。太陽の方を向いて、向いたら、明るいじゃないですか。
「あ、明るいな。あったかいな」って感じるじゃないですか。
逆に日陰の方を向くと、暗いしなんか寂しい感じがするし、寒いなっていう感じになるでしょ。
そんだけのことなんです。
で、太陽って作ってないじゃないですか僕たち。
最初からあるじゃないですか。
で、日陰は…日陰も自分は作ってないですよね。
ただの影です、これ。
影ってことは、ないってことなんですよね。
ここも、ちょっと重要なんですけど…いっぱい色んなこと言うとちょっとわけわかんなくなるから、整理しながらね、話したいんですが。
影ってないじゃないですか。影って。こうキツネの形で影絵とか作るでしょ。「コンコン」。
でもこのキツネの形に影になってるけどその形になってるから、この影の形のキツネができてると思うけど違いますよね。
これないとこじゃないですか。影っていうか要は。
影以外のところは光が当たってるからそれはあるんですけど、そっからくり抜かれたようになって、ないところがはっきりと輪郭として分かるからこれがあるように見えちゃうんですね。
だまし絵みたいな話です。そうそう、そうなんですよ。
不足は錯覚
だから僕たちが不足を認識してるときも全く同じで、ないものをくり抜いて「これない」ってやってるから、あるように思えちゃうだけなんですよね。それはないんです、本当は。
錯覚なんです。
よく「錯覚です」って、言いますよね。
あのー…本当に錯覚なんですけど、物理的に起きてることでも錯覚なんですけど、これまた別次元の話になっちゃうんですけどね。
でも、分かりやすい例としてはそういうことです。
だから影はない。
で、さっきの向きの話に戻ると…影を向くと暗く感じる。
明るい方向くと明るさを感じる、温かさを感じるっていう。
僕たちは作ってないものです。
で既にあるんです。
それはどっちを向いてるかだけの話なんですよ、僕たちの経験決めてるのは。
感情のナビゲーションシステム
で、太陽の方向くと「あったかい」って感じるのは、これが感情ナビです。
暖かさを感じるじゃないですか。
「あ〜、いいな、あったかいなあ」って。
それが、サインが感情ナビなんです。
それはリアクションというかその向きに応じて出てきたことで、それが逆に作ってるわけじゃないじゃないですか。
「暖かいと感じたら太陽が現れてくる」とかじゃないじゃないですか。
そういうことなんですよ。